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ナルホ堂の視力測定

最先端の視力測定「ハーゼ式両眼視機能測定」

人の眼は二つの目で同時に物を見ることによって深視力・立体感を感じており、これを「両眼視機能」といいます。理論が難しく、測定機器が高価なこともあって日本で両眼視機能を測定している眼鏡店は数少ないのが現状です。しかし、物をみるには両目を使うのが当然であり、この両眼視機能の矯正は見え心地の快適さを語る上では避けて通れない重要な要素です。


ナルホ堂ではドイツ・ハーゼ理論に基づき、自然に両眼を開けたままで「視線の向き」「遠近感」「視力のバランス」等をチェック・矯正をすることによって深視力・立体視・距離感等の改善はもちろんのこと、「見る」という行為に余分な力を使わずにすむようになり、より快適なメガネに仕上がります。

また、ナルホ堂では「視線の移動」「ピント調節機能」等も測定します。これにより、「レンズの設計をどのようにすればレンズと目の中心が自然と一致するのか」、「どのようにすればピント調節筋を酷使せずに物が見えるのか」など眼疲労を抑え、見え心地の向上に努めます。